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2012.08.06(月)

ついに「そららぼ事業部」が始動しました。

 シャビークラフト代表取締役の森澤です。この度、ついに私の考えていた「がまんしないロハス」をコンセンプトに、地球の力、再生可能エネルギーを最大限活用して、”超省エネ全館空調システム”で特許を取得できる方向となりました。
まずは「そららぼ事業部」として立ち上げる次第となりましたことをご報告いたします。

 そららぼ事業部の業務内容は、超省エネ・ローコストで24時間365日空調の効いている空間を提供する。
また、省エネ・エコに関する研究をし続け、それを住宅に転用・採用する。というのが目的です。

まず、今回の特許取得の概要を説明します。大きなポイントは夏の地中熱を最大利用するためにいかに採熱するかというところがポイントです。やはり地中からの冷たい土壌温度をパイプに伝達するのには、ステンレスパイプが最適なのは当然なのですが、費用として超高価であるし、地中の中にパイプを数十メートルを塊で入れると地盤の強度の安定が住宅の場合、不安が残る。また、地盤補償が出ないことの方が多い。そこで、短いステンレスパイプで効率よく冷やすには、パイプ出口で多少冷えた空気をもう一度パイプ入口に戻し、冷却をさらに促すというシステムです。これによって冷却が極限まですすみ、低負荷でエアコンを動かすことができ、省エネルギーで稼働するというシステムです。
 上記が特許取得につながった一番の理由です。その他細かいことはありますが、またレポートで説明します。

とにかく、節電だという時代にエアコンを我慢して、体調壊して、病気になっては何の意味もありません。
私は全館空調を提案する理由はもう一つあります。よくエアコンなしの家とかパッシブハウスという家が建築家をはじめ色々な方が提案して建設していますが、結局は「すこしは我慢」してほしいということになるのです。
都会の中で生活するうえで通風がとてもよく、日当たりもよい、前の道路も広い、窓を開けてもプライバシーも守れるという家は、何%の家が存在するのでしょうか。私の考えでは皆無に近いと思います。
 結局、エアコンは要るのです。かと言って家中あちこちエアコンをつけると電気代はかかるし、外観はエアコンのダクトだらけだは、電気代を気にして、あまりつけないとか、意味ないですよね。。それなら、超省エネで24時間365日動かしても、ローコストな電気代で済むなら、ある方がいいに決まってます。という考えです。
 ローコストっていくらなんだと思われてるかもしれません。今まで当社で建設させていただいお客様で夏のエアコン代のみの電気代は最安のお客様で1カ月4800円!! 平均6800円位です。1カ月付けっ放しでですよ。その他の電気代(エアコン代以外)は5000円前後です。合計1万円位の光熱費は今とあまり変わらなくないですか??誤解を生んではいけませんので冬の方が電気代は高いです。冬で空調費は1万円前後です。
これは、どんなシステムをとっても同じですね。温度差が大きいのとエアコンは暖房がエネルギーを多く使います。
 長くなりましたが、この「そららぼ」のシステムは、お金持ちの人のシステムではなく普通の人でも採用でき世の中に普及してほしいために最初の導入費も安くできるように工夫しています。一度、お話を当店の森澤までお尋ねいただけたらと思います。

代表取締役 森澤直輝
 
 
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SOLALABO そららぼの家

そららぼは、太陽光発電や地中熱など再生可能エネルギーを利用した「がまんしないロハス全館空調システム」。ローコストで導入でき、省エネ・節電しながら、快適な毎日が送れます。

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